野球
高島市内にある母校の野球部が予選敗退してしまった滋賀県高島市に住むしろのすけです。毎年のコトながら早っ!来年はもうチョット夢を見させてくれることを期待しましょう。
ネタ元→京都新聞電子版
で、てんかん患者に野球はできるのかな?野球はできるんじゃないかなぁ。少なくとも草野球レベルなら。
野球というのはずーっとプレイが連続しているわけではありません。ものすごく大雑把に言えばピッチャーが一球投げるごとにプレイが中断します。そのため案外ラクなんですよ。ピッチャーは体力要るけどね。
仮に万が一発作が起きても危険な瞬間というのはあまりないように思えるのです。考えてもせいぜいバットを振っている途中とか、ものすごい勢いの打球がこちらに向かっている途中に発作が起きたら危ないかもというケースぐらいしか思い当たりません。(草野球レベルではほとんどないよね。)
そういうタイミングで発作がが起きる可能性というのはどれくらいなのでしょうか。大抵のてんかん患者さんの場合はあまり気にするほどの確率ではないように思えます。
それに野球っていろんなカタチで参加できるスポーツですしね。強い打球があまり飛んでこない外野手で参加するとか方法はあると思います。
あと単独競技ではないので最悪発作が起きても対処の仕様はあるかと。
本格的に野球をやっていた方で「てんかん患者が参加するときココ気をつけたほうがいいよ」という点があればコメントください。お待ちしています。
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