過剰な助け
明日1月4日、市消防本部・消防団・陸自・空自が参加して出初式が行われる滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
ネタ元→高島市ホームページ
自分でできることは自分でする。というか自分でできることは自分でやらせたほうがいい。
何かしら助けが必要な人に付き合っていくためのコツじゃないかな。そんなふうに思います。
もちろんこの中には私たちてんかん患者も含まれているわけでして。
こんなことを書こうと思ったのは「過剰な助け」を経験したからなんですけど。今回の「過剰な助け」は歩いて20分もあれば到着する職場に親が自動車で送るなんて言い出したことなんですけど。
別に天気が歩けないほどひどいわけでもないから「いらない」と言ったのに。もうエンジンかけて車で待機しているんだもの。「要らないって言ったじゃない」と言って出ていこうとするとあからさまに機嫌が悪くなるし。
正直ね、必要ないんだけどな…と思いつつも送ってもらったこともありますよ。断れば機嫌悪いし、要らない理由を説明する時間もないときもあるし。
でもね、それってきつい事を言うようですけど押し付けの援助だし自己満足じゃないの?思うのですよ。(あ~もちろん、そんなことはない!という意見もあるかもしれませんが)
本当に必要なときにはこちらから言いますよ。「乗せて」って。仮にやむをえない事情でクルマに乗せてもらえなくても、それは仕方がない。
まぁこれは移動というひとつの例ですが、他にもあるかもしれませんね。案外必要のない「過剰な助け」が。もちろん個々のケースでどんな援助が必要なのかは全く違ってきますので一律に言えないのがややこしいところではあります。
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