とにかく動こう!
びわ湖の対岸にある長浜市で行なわれた災害対策本部図上訓練でマグニチュード7.2の地震の震源地にされてしまった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
訓練とわかってはいても何か複雑なものがありますね。本番がないことを願うばかりです。
ネタ元→刻々と変わる災害状況に緊張感 長浜市、初の図上訓練(京都新聞)
今週のSPA!に載っていた「なぜ下流は太るのか?」という記事。下流社会にその大多数が追い込まれつつあるという印象があるてんかん患者にとっては気になる記事でしたね。(少なくとも就職以前に発症した患者はその可能性が圧倒的に高いと思うのだが)
ま、当てはまるのは主に男性のような気もしますが…(ごく一部の女性もかな?)
背景になる事情が何であれ、「食べたものの総カロリー>消費した総カロリー」になればそりゃ太る。記事で指摘されていたのは下流社会に位置づけられる人々の生活スタイルが「食べたものの総カロリー>消費した総カロリー」になりやすいということ。
高カロリー食の多い現代では、健康的な体系を維持するのもおカネがかかるのも一因とのこと。ま、確かにそうだな。ジムもダイエット食品もおカネがかかるのは事実。一方、高カロリーを確保するだけなら安価な食品がいくらでもありますしね。(困ったことにそこそこ美味しかったりする。少なくとも口には。)
どちらかというと「おとなしくしているように」と言われることの多いてんかん患者もついつい「食べたものの総カロリー>消費した総カロリー」のパターンにはまりがちになります。
「けど、激しい運動はチョット無理…」という方も多いと思います。でもそういう人でも歩くことはできるでしょう。(もし歩くのも難しいという方がいたらホントごめんなさい)1日30分から1時間も歩いてみてはいかが?
「続くかなぁ?」という方、犬を飼うのも一案でしょう。強制的に散歩に連れてゆかれますから。(人間が)
とにかく少しでもいいですから動く習慣をつけておくのは大事なことですよ。収入が低いからといって不健康な肥満になる必要はどこにもないのですから。
ちなみにワタクシしろのすけはその対策として自転車をガンガン乗り回しております。


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