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通院報告20120111

 今週の金曜日に福祉職の就職説明会が開かれる滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

 

 先日11日水曜日に診察を受けにいつもの公立高島総合病院に行ってきました。

 

 仕事の合間にチョット職場を抜けて行って来たのですが、職場から病院までは電車で約50分。チョット抜けて行って来る距離ではありませんねぇ。(笑)

 

 それも9:00に銀行で前日の売り上げを送金する作業を済ませてからなので、移動時間を見込むと実際に受診できるのはお昼ごろになってしまいます。

 

 診察そのものはものの3分もなく、いつもどおりの問診で終了。そろそろ脳波検査を受けられませんかね~?

 

 処方はいつもどおりデパケンR2ヶ月分。震災前は3ヶ月分の処方でしたから、まだまだ製薬工場は震災前の生産体制が復旧していないようです。

 

 そして自宅最寄のいつもの調剤薬局に行ってみると「移転しました」のお知らせ。Orzよく移転しますねぇこの薬局。それも半径1km圏内で。そして明日にならないと薬が入荷しないというお知らせ。う~ん。もうちょっとなんとかなりませんかねぇ。

 

 そしておまけエピソード。当店のスタッフに元病院のスタッフだったという人がいます。その人に「病院行って来ます」と言ったら、あとで心配されて「大丈夫ですか?」とあんまり言うもので、実ははかくかくしかじかと説明したら、「ああうちのおじいちゃん(ここでは旦那さんのお父さんの意)もてんかんでした」とのこと。

 

 ひょんなことからてんかん患者が身内にいる人が身近にいたという発見もあった今回の通院でした。

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てんかん」カテゴリの記事

コメント

初めまして ココログ内で「てんかん」のキーワード検索でヒットしたブログの中から似たような環境の方がいらしたのでコメ入れてます

「てんかん」患者の運転事故のニュースが流れる度に同じ患者として、本当にやりきれない思いやまた「てんかん」というだけで白い目で見られるという世の中の偏見への恐怖心が増幅しますね
去年の鹿沼の事故といい、今回の祇園の事故といい、もぐりで免許持ってる人には怒りを覚えるばかりです

私も乳児期の脳炎の後遺症から発病し、意識を失う発作ではありませんが、ずっと服薬療法で可も無く不可もなくやってきてます。
私のブログで最近載せてるので詳細(生い立ちなど)はそこにある通りですが、全く持って普段の生活は一般の健常者と同じようにできる程度の軽度です。もちろんそれでも免許など持ちません
それでも心無い人の酷い言葉には悔しさを禁じえない今日この頃です
デパケンは私の場合初期(最初にてんかんで処方された小児時期)に飲んで副作用の眠気ばかりで効き目がなかったので、すぐ他の薬に切り替えられました。
二年前に開頭手術を受け、言葉が離せなくなるキツイ発作は出なくなりました。(左側頭葉難治なので)
今は新薬のラミクタールと、柱といわれるテグレトールを飲んで(眠気がくるのですが)イーケプラという新薬も夜だけ飲みだしているところです
気圧の変化が激しい時は起きてられないくらい軽発作(胸の気持ち悪さ)が頻発し、寝込んでしまいますね
それ以外は昼間などは平気なんですけど…

投稿: マザーズライフ | 2012年4月14日 (土) 00時39分

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