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2011年6月

通院報告2011年6月21日

 若狭湾の関西電力の原子力発電所が30km圏内にあるもので滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 そりゃ自衛隊の専門部隊を置いて欲しいというのも当然の発想なわけでして…。

 

 ネタ元→地域防災計画:陸自の専門部隊派遣を 高島市、計画への盛り込みを県に要望へ /滋賀毎日jp

 

 火曜日にいつもお世話になっている 高島総合病院に行ってきました。

 

 「発作ありませんね~?変わったところありますか?気になるところは?」という具合に問診のみ。

 

 処方はいつものデパケンR。ただ震災の影響で薬の生産がまだまだ復旧していないそうで、今まで3ヶ月分処方してもらっていたのが2ヶ月分のみ。

 

 やっぱりいろいろ大変なんでしょうか。協和発酵キリン株式会社さん。でも薬剤師さんに言わせると配給になっている薬もあるそうですね。デパケンはまだマシなのか。

 

 話は変わりますが、お店のほうですが昨日店舗引渡しでした。まだ幾らか工事が残っていたりしますが。田舎の国道沿いの店なので駐車場だけは広いです。思ったよりも…事務室が狭っ。今日からスタッフさんの研修が始まります。なんとか脱落せずに付いてきて欲しいものですが、時給もそんなに出せないし仕事も結構ハードですしどうなりますかね?

 

 あ、真面目な話。もしバイトとか店長候補として働きたいという方(患者さんや家族の方も含めて)いらっしゃったら相談には乗れます。まぁある程度発作がコントロールできていることが前提条件にはなりますが。

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てんかん患者にコンビニオーナーは務まるか

  市内で地震が起きた場合自動車での避難はビミョウ…らしい滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 やっぱり自転車最強説?

 

 ネタ元→湖西の震災、車避難注意 高島で防災シンポ 京都新聞

 

 栃木の死亡事故の一件ばかり記事にしてましたが、たまにはワタクシの近況について。

 

 相変わらず発作なし。彼女なし。仕事は相変わらず忙しい。

 

 そんな中ワタクシしろのすけ独立開業することになりました。ようやく労働基準法無視されまくり状態からの脱出を図れます。

 

 とりあえず某コンビニを一店舗開業いたします。もちろんいろいろ打ち合わせなどは今年の早い時期からしていましたが、最悪でもまぁ何とかなるでしょという目処が付いたのと契約書へのサインも終わりましたのでこうして皆様に報告させていただくことができるようになりました。

 

 場所・チェーンについてはまぁ内緒にしておきます。一応滋賀県内ですけど。

 

 というわけでこのブログにもう1つテーマが加わることになります。「てんかん患者にコンビニオーナーは務まるのか?」というテーマですね。

 

 まぁある程度のお金と経験があればできるとは思うんですけどね。実際今まで雇われ店長をやってきたわけですから。お金はまぁ何とかなったし。

 

 何でご飯を食べていくかという点で1つのモデルケースになれたらなとは思いますね。同業の方でてんかん患者の方っているのかな?

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