« 家族とのコミュニケーション | トップページ | 本格的な冬の前に »

協会はネットの使い方が(以下省略)

 市内の近江白浜から東近江市能登川まで琵琶湖を熱気球で横断するイベントが今日・明日開催される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 なかなか適当に北西の風が吹かなくて市内で上がるだけという年も少なくないのだけど、今年は風に恵まれましたね。

 

 ネタ元→熱気球琵琶湖横断京都新聞

 

 今日は何の日ですか?富山市で日本てんかん協会の全国大会の初日です。

 

 ええ、参加することはかないませんでした。で、ネット中継はないの?と日本てんかん協会のHPを見てもやっぱりない。WEBカメラとPCと回線があればできるんですけど。光ファイバー回線は会場のホテルには来ていると思うのだが。

 

 ツイッターでも使って議事録をライブで作成ということは…ないか。

 

 んじゃ、せめて講演をテキスト化してHPから見れるようにするとか。まさかこんなこともできないと言うのではないでしょうね。問題点としては講演者の著作権があるかもしれんが趣旨を説明すれば普通快く許可してもらえると思いますけどね。

 

 というかどうしてネットの使い方がここまで上手ではないのかな~?(←一応気を使った表現)

 

 ネットで公開するのに必要な経費がいると言うのだったら喜んで出させてもらいますという患者さんや関係者の皆さんは会員でない人の中にもたくさんいると思いますよ。

  

 別に情報はなんでもタダと勘違いしている人ばかりではないし。ホントに有益な情報なら正当な対価を払ってでも欲しいと思いますし。あ、条件がありますよ。情報発信のための経費の明細を公表してもらうことが前提です。これやっとかないと営利目的でない法人の活動としては不明朗になりますからね。

 

 いや、あくまで日本てんかん協会が「協会の全国大会は会員のためのものです。そこで公開される情報も会員のためのものです。」と主張なさるのならネットを活用した情報公開に消極的なのもわかるのですがねぇ。

 

 でも違うでしょ。設立趣意書にも「日本てんかん協会は、てんかんに関する調査研究、正しい知識の普及啓蒙、てんかんに悩む人々の療育指導等をさらに促進し、その社会的公益的責務を十分に果たすべく、強化再出発せんとするものである。」とあるのだから。使えるものはネットだろうが何だろうが使いましょうよ、と思うのですがいかがでしょう。

|

« 家族とのコミュニケーション | トップページ | 本格的な冬の前に »

「てんかん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 協会はネットの使い方が(以下省略):

« 家族とのコミュニケーション | トップページ | 本格的な冬の前に »