伝えるって難しい
第36回社会人野球日本選手権大会に初出場のOBC高島の本拠地滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
ネタ元→社会人野球:日本選手権 組み合わせ OBC高島、初戦は日通--大会第5日 /滋賀 (滋賀の地域情報 - 毎日jp)
いやぁ寒いですね。一気に冬に突入という感じです。え~っと紅葉の秋はどこへ?
こうも気温変化が激しいとカラダ・脳に負担がかかり発作が起こりやすくなりますよね。皆様も十分ご注意を。
さて今時こういう医師いるんですかね?やっぱりいるのかな?
ネタ元→患者目線で学ぶ「教科書」 医学生向けに発刊 (関西発 : YOMIURI ONLINE)
医学生向けのテキストを患者団体が製作したんですね、「医師が患者に気遣ってほしいこと」というテーマで。
その中の「てんかんの項目では、「『あなたは治りません。薬を飲み続けなければなりません』とはっきり言われたが、もう少し勇気づける言い方があってもいいのではないか」と、患者の要望を紹介している」とのこと。
言い方って難しいですよね。上記の「あなたは治りません」だって事実そういうケースもあるかもしれませんし。もちろん日本語というのは同じ意味を持つメッセージを伝えるにも幾通りもの言い方がある便利な言語だとおもうので、ちょっとした気遣いで随分変わると思いますよね。
一方服薬指導ははっきりとうるさいくらい言ってもいいかなとも思います。怠薬で発作というケースはホントに洒落にならないですから。
言われるときはホントに鬱陶しく思えるんですけどね。(苦笑)
あとはですね、患者本人への説明ももちろん配慮して欲しいのですが、患者の家族への説明も配慮してほしいですね。
説明を受けた家族がリスクを過小評価することないように、なおかつ本人に過度に制限をかけないようにして欲しいと思います。(何もこれは医師の説明だけにかかっているわけではありません。)
症状は千差万別ですし相手のあることですから大変とは思いますが、何卒よろしくお願いします。
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コメント
お久しぶりです。
私も最初のてんかん発作のとき、診てもらった大阪の大病院で「ミトコンドリア脳筋症」と診断され、余命10年あるかないか、っていう診断をされました。
っていっても、ネットで出した文書をプリントアウトして、「これ」って感じで渡されただけですが。そこに40歳までに死ぬ、って書いてあったんです。
まったく説明もありませんでした。っていうか受け付けてくれませんでした。
今40前ですが、ピンピンしています。発作は何回かありましたが。
医者にもいろいろいますねえ・・。
投稿: てんかん教師 | 2009年11月 5日 (木) 20時32分