レンタル自転車実験事業
新型インフルエンザのの予防接種で妊婦と基礎疾患のある人には2千円を助成する独自の助成制度を導入することにした滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
まぁお金の問題というよりは現物が圧倒的不足していることが問題なわけで~。こればかりは地方自治体の手に余るよな~。
ネタ元→新型インフルワクチン予防接種に独自助成 草津、長浜、高島の各市(京都新聞)
今日は自転車ネタ。「てんかん患者は自動車の運転に法的制限がありますが、自転車に患者の移動手段としてどれだけの可能性があるのか追求する」ネタです。(健康状態が許容する人限定)
今日はお休み…といっても前日の退勤時刻から今日の出勤まで24時間のインターバルがあるという話だけなんですけど。
で、朝からテレビ(テレビ朝日|スーパーモーニング)見ていたら環境省が東京・千代田区で実験中の公共自転車レンタル事業を取り上げていたんですよ。
この事業ね。→東京新聞:都市型エコ発信 千代田区で公共自転車貸し出し:東京(TOKYO Web)
自転車乗って自動車に乗らずにCO2減らしましょという事業なんだけど。このままではちょっとうまくいかないのでは?と思える点がチラホラ。
①自転車にスタンドがついていない。
これって事実上利用者の行動パターンを駐輪場から駐輪場に移動するだけに限定しています。これじゃ利用しにくいですよ。
②かごもついていない。
日常の移動手段としては荷物の持ち運びも大事な要素なんですけど…。自転車に乗ること自体が目的じゃなくて、あくまでも移動手段として選択してもらうのなら荷物の置き所は確保しないと。まさか利用者を荷物なしの人限定とか片手運転しろというわけではないでしょうし。
③登録者は専用のICカードで解錠して自転車を借りる。三十分を超えると有料で、クレジットカードで決済する。
無料で利用できる時間が30分というのはやっぱり短いよなぁ。地域特性もあるでしょうけど最低1時間はほしいところです。専用ICカードをわざわざ用意しなくても公的な本人証明(免許証とか保険証とか)と500円硬貨でデポジット制度にして、規定時間オーバーで没収ということでいいかなとも思いますけどね。
まぁ実験事業だからというのではなくて、本格的に自転車レンタルを定着しようというのであれば今の段階から細かい部分を詰めておいて欲しいですね。
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コメント
レンタル自転車が普及していることはいいことだと思います。






現段階では「無料利用時間30分!」となっていますが、利用者のマナー次第でいい方向に変えていくこともできると思います。
現在、自分の移動手段は徒歩のみ(自転車さえも乗っていません)
そのため、場所により交通手段の改善も必要なところもあるような気がします。
ホームページ開設しました。よかったら覗いて見てください。
投稿: こうちゃんより | 2009年10月30日 (金) 18時47分