ある医師の決断
市職員がパチンコなどの遊ぶ金欲しさに公金を着服して懲戒免職になった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
告訴はしないんだ…ふ~ん。身内に甘いと思われませんかね~。うちの会社ならクビはもちろん、告訴もしますけどね。
ネタ元→手数料着服で市職員懲戒免職 滋賀県高島市()
現在発売中のビッグコミックスペリオールに連載されている医龍-Team Medical Dragon。今回の掲載分の中で(単行本だと22巻になる予定かな?)手術中にてんかん発作を起こした麻酔科医バウマンが意識を回復します。
そして彼が麻酔科医の臨床医として引退するという決意を別の麻酔科医・荒瀬に話します。
この場面…泣けました。
おそらくてんかん患者の多くが経験するであろう、てんかんのために断腸の思いで何かを断念するという挫折感を思い出させてくれました。(あんまり思い出したくはないものではありますが)
技術や能力あるいは可能性があるのにてんかん発作が起こったときのリスクを考慮してあきらめざるを得なかった時のあの気持ち。
もちろんてんかんの既往症のリスクがあって医師として手術の現場にというのはどうよ?とかその他いろいろツッコミが入るかもしれませんが。
それでも今回の話はそんな経験をしてこういう思いをしている人がいるということを知ってもらうには良かったかもしれません。
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コメント
(泣)
投稿: ルーち | 2009年10月15日 (木) 02時09分
お早うございます。
私もてんかんであることが理由で希望職種に進めなかったのでこーゆー話は泣けます…(TдT)
今の会社にもてんかんであること隠して入社しましたし。。。
投稿: くま子 | 2009年10月15日 (木) 07時25分
>ルーちさん
当ブログ史上最短コメントです。けどお気持ちよく伝わりました。
>くま子さん
そうですよね。単に希望職種どころか就職そのものも断念せざるを得なかった経験をしている人がいることがもっと知られて、それが社会的損失だということが認知されるといいのですが。
投稿: しろのすけ | 2009年10月16日 (金) 18時25分
こんにちは。
やはり、病気を理由に描いていた夢への道が
閉ざされてしまうのはとても辛い事ですよね。。。
私も念願かなって某新聞社で働いていましたが、現場で発作を起こして2回目で解雇となりました。ちなみに私も病気は隠してました。
たまに「まだ働いていたら…」と考えてしまう時もありますが、また新しい夢を見ながら毎日を過ごしてまーす。
前を向けるかが重要なんですよね、たまには下や後ろを向きながら。
投稿: もんごー | 2009年10月17日 (土) 15時46分
私は、主人に酷な事をしたのかな。
私は、主人に酷な事をさせているのだな。
「私も、つらい」は、言い訳にしか聞こえないのかな。
主人に、仕事をリスクの少ないものにかえてもらった私は、
自己嫌悪に陥る事が多かった。
今でも、時折落ち込む時はある。
でも、後悔はしていない。
投稿: ゆきちび | 2009年10月18日 (日) 00時02分
>もんごーさん
そうなんですよねぇ。前を向くしかないのですが、そこに至るまでに時間がかかることも。あと周りが前を向けさせないこともあるような…。
>ゆきちびさん
職種を変えたということはリスクに対応したということ。ご自分を責める理由はどこにもありませんよ。状況の変化に対処されているゆきちびさんは旦那さん共々立派だと思います。
投稿: しろのすけ | 2009年10月19日 (月) 14時48分