無理を通せば道理が…
6日(日)に第21回「びわこトライアスロン&ちびっこチャレンジin高島」が行われた滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
あ~あ、見に行きたかったなぁ、参加したかったなぁ。
ネタ元→滋賀県トライアスロン協会
自転車ネタ。
自動車の運転に法的制限があるてんかん患者ではありますが、移動の需要は日常生活でも社会生活でもあるわけでして、じゃ何かフォローを期待できるかというかというとそうでもなくて…ほんじゃまぁ、自転車で行けるところまで行ってみようかというネタです。(もちろん自転車が乗れるレベルの健康状態人向けの話です)
行動半径を拡げる効果的な方法として自転車を鉄道車両に持ち込むという方法がありますしね。このブログでも何度も取り上げてきました。
で、先月29日に自転車そのまま持ち込みやめて 首都圏鉄道各社ポスターという記事がasahi.comに載りました。
関東大手民鉄・JR東日本・東京都などが共同で電車内への自転車持込をやめて(折りたたみ自転車・輪行は除く)というポスターを貼ったそうな。
というか首都圏はもちろんそこそこ乗車率のある都市部で自転車をそのまま持ち込むヤツがいるのか?というのが率直な感想。
車両自体は自転車の持ち込みは別に問題はないけどね。問題はホームまでの道のりだな。自動改札は自転車持ち込み客には対応してないよな。階段もなぁ。
加えて雨の日なんかどうなの?という問題もあったりするわけで。濡れた自転車?困りますよねぇ。
とまぁ、普通に考えればかなり無理な都市部での自転車のそのまま持ち込み。でもわざわざポスターを貼り出すというのはやっぱりそういう無理を通そうという輩がいたということなのかね。
まじめに分解して輪行袋に入れている人や折りたたみ自転車を専用バックに入れて自転車に乗っている人には迷惑な話だよな。
ま、それはそれとして地方ではできる限り鉄道車両内への自転車の持ち込みは許可して欲しいですね。もちろんマナーが守られることが前提ですが。
一度各鉄道会社は自社路線で乗車率を精査して自転車のもちこみを許容できる区間を公表してみてはいかがでしょうか。
乗客増加・利便性向上と双方にメリットのある仕方で解決を図れるいいですけどね。
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