まともな交通政策を出せ
8/1(土)に市内のマキノ・今津・新旭・安曇川の各地区で夏祭りが実施される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
というかさぁ毎年思うのだけど、どうせやるなら開催日ずらしたほうが集客力アップしないかな?現状だと分散してしまっていますが。
ネタ元→高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会
まぁ時節柄選挙も近づいてきたので関連ネタでも。
元々突っ込みどころ満載のネタには事欠かない選挙ですよね。自民党も民主党も。個人的にはまともな意見を表明している人も少なくないのですが、党としてまとまるとどうしてああもグダグタになるのやら。
とりあえずてんかん患者の目線でマニフェストを斬らせていただきまししょう。
まずは高速道路1000円(自民党。実施済み)かタダ(民主党)かという話ですが…
もう少しまともな政策は出せんのか?
物流と人の動きをスムーズにしてロスを防ぐ?クルマに過度に依存した交通政策がどういうものになるのか、まだわからんらしい。ま、しょせんはクルマを運転できる人しか恩恵がありませんね。
物流と人の動きをスムーズにするためにはクルマやその他の交通手段に適正な役割分担をさせることが不可欠。そのさじ加減は国・地域によって違ってはくるけど、基本的に国土の狭い日本ではもっとクルマへの依存度は減らせるんじゃないかな。
日本の人口の少子高齢化を考えると国内のクルマの運転人口が減るのは確実なわけで、基幹産業である自動車産業をバックアップしたいのかもしれないが、それならそれで小手先の方法じゃ効果もたかが知れていますよ。
人の動きを活発にしたいのであれば他の交通手段をもっと利用しやすい施策を実施していかないと効果は限定されたもの・偏ったものになりますよ。あ、もうなっているか。海運は航路廃止にもなっているものね。
クルマへの援助はもういいんじゃないかな。少なくとも個人の長距離利用については。
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