« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

まともな交通政策を出せ

 8/1(土)に市内のマキノ・今津・新旭・安曇川の各地区で夏祭りが実施される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 というかさぁ毎年思うのだけど、どうせやるなら開催日ずらしたほうが集客力アップしないかな?現状だと分散してしまっていますが。

 

 ネタ元→高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会

 

 まぁ時節柄選挙も近づいてきたので関連ネタでも。

 

 元々突っ込みどころ満載のネタには事欠かない選挙ですよね。自民党も民主党も。個人的にはまともな意見を表明している人も少なくないのですが、党としてまとまるとどうしてああもグダグタになるのやら。

 

 とりあえずてんかん患者の目線でマニフェストを斬らせていただきまししょう。

 

 まずは高速道路1000円(自民党。実施済み)かタダ(民主党)かという話ですが…

 

 もう少しまともな政策は出せんのか?

 

 物流と人の動きをスムーズにしてロスを防ぐ?クルマに過度に依存した交通政策がどういうものになるのか、まだわからんらしい。ま、しょせんはクルマを運転できる人しか恩恵がありませんね。

 

 物流と人の動きをスムーズにするためにはクルマやその他の交通手段に適正な役割分担をさせることが不可欠。そのさじ加減は国・地域によって違ってはくるけど、基本的に国土の狭い日本ではもっとクルマへの依存度は減らせるんじゃないかな。

 

 日本の人口の少子高齢化を考えると国内のクルマの運転人口が減るのは確実なわけで、基幹産業である自動車産業をバックアップしたいのかもしれないが、それならそれで小手先の方法じゃ効果もたかが知れていますよ。

 

 人の動きを活発にしたいのであれば他の交通手段をもっと利用しやすい施策を実施していかないと効果は限定されたもの・偏ったものになりますよ。あ、もうなっているか。海運は航路廃止にもなっているものね。

 

 クルマへの援助はもういいんじゃないかな。少なくとも個人の長距離利用については。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読売新聞「てんかんを知ろう」追加記事

 今年度の地方交付税が93億7800万円交付される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 お金は大事だよ~。でも気を抜いているとあっという間になくなるよ~。自分の財布じゃないからといっても、元をたとればわたしたちの税金だしね。

 

 ネタ元→滋賀県と市町分898億円 09年度の普通交付税京都新聞

 

 読売新聞「てんかんを知ろう」に追加記事がアップされていたのでメモ的にリンク。

 

 [Q&A]自己管理で発作減る(生活習慣・定期的な服薬に注意することで発作を避けられるケースも少なくない。避けられるものならきちんと回避しましょう。)

 

 国立病院機構静岡てんかん・神経医療センターの久保田診療部長へのインタビューという形の記事でしたね。現在この方はてんかん協会の副会長職も務められていたのですね。

 

 載せられていたことは基本的な情報なんですけど。周囲がどう接したらいいのかという質問に対する回答は特に的を得たものでしたよね。患者が陥りやすい問題と周囲の理解次第でかなりの程度の解決を見ることができるというのはその通りなんです。

 

 しか~し、チト物足りないぞ。このシリーズ記事全体を通して。医療的な部分は妊娠・出産も含めて書かれていたものの、社会生活でてんかん患者が直面している問題に関しては…。まぁ取り上げられていたといえるものは広い意味で発作時の対処と妊娠・出産ぐらいかなぁ。

 

 やっぱりてんかん患者が直面している問題にもっと突っ込んで書いてほしいなぁというのが率直な感想ですね。就職とか、交通とか、結婚とか、学校生活とか、老後とかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の発作(自分のじゃないけど)

 この週末ペーロン大会とか韓国との高校生交流とかいろいろイベントがありました滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→交流:高島高、韓国・釜山の中高生と 地元ロータリーが招待 /滋賀 西びわ湖ペーロン大会:湖上に響くソーレ、ソーレ 41チーム参加--高島 /滋賀滋賀の地域情報 - 毎日jp

 

 この週末は忙しかったです。売り上げは減少傾向なんですけど。天気とか不景気とか地元の商圏の年齢構成の高齢化とかいろいろ原因はありますけどね。

 

 ええと、チトたまっていたネタを。

 

 とりあえず医龍ネタ続報。

 

 麻酔科医として参加している手術中にてんかん発作が起きてしまったDrバウマン。

 

 他の登場人物のセリフで5年間発作がなかったことが明らかになっています。

 

 5年間なかったのか…そして再発作。

 

 5年間といえば自動車運転免許取得についてもひとつの目安になる期間。発作をコントロールできていると考えられる期間ではあります。

 

 あ、ちなみにワタクシの発作なし期間の最長記録は4年ちょい。現在3年2ヶ月続行中。

 

 頻繁に発作があるというのももちろんつらいのですが、久々の発作というのも精神的ダメージがでかい。

 

 ある意味今まで積み上げてきたものがゼロになるわけですしね。発作なしの実績をまた1から積み上げていかなきゃならんのか…。

 

 しかし数年ぶりの発作でその人の仕事・人格・特性が否定されるというのはなんとももったいない。チャンスが開かれないというのももったいない。

 

 しかもこういうごくたまにしか発作のない人って普段元気な人と変わりないから抱えている問題を理解・援助してもらえることって少ないんだよね。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

読売新聞「てんかんを知ろう」

 来月高島市国際協会が設立される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 異文化コミュニケーションというヤツやね。とりあえず母国語の会話教室でも開いてもらえたらな~。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

 

 読売新聞の医療と介護のページの中の医療ルネサンスというコーナーに連載されている「てんかんを知ろう」という連載記事がありました。

 

 既に紙面でお読みの方もおられると思いますが、とりあえずネット版にも出ていましたのでご紹介。とりあえずリンク貼っておきます。そのうちリンク切れになるかも知れないので早めにお読みになることをお勧めします。

 

 自分は一応保存しておきますけどね。

 

 薬物治療で発作抑える (←薬の服用は大事なのよ)

 治る乳児けいれんも  (←乳幼児のけいれんは熱の有無がポイント。できればビデオ観察できればベスト)

 発作には慌てず対処 (←職場で最低一人は知っておいて欲しい内容)

 脳の手術で消えた発作(←マイナス面も含めて医師とよく相談して)

 難治性 根気強く薬調整 (←薬が適合するまでは時間がかかります。私もそうでした。)

 薬を減らして無事出産(←過度に恐れる必要はありません。主治医・産科医と連携して)

 

 紙面ではまだ記事がありましたのでネットに乗り次第リンクを貼りたいと思います。

 

 あとね、厳密に医療記事というだけでなく社会生活でどんな制限を受けてどんなフォローが必要とされているのか、その必要性に対して行政や社会がどれほど応えているのか踏み込んだ記事を読みたいですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

てんかんの持病のある医師の存在

 昨日、今日と日本プロ野球の名球会のメンバーによる野球教室が開かれている滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 高島市選抜チームとの試合もあるそうで、こういうコンテンツこそインターネットテレビ 高島みてねっと!でライブ中継をしたらいいのではと思うのですけどねぇ。

 

 ネタ元→名球会選手が教える 野球上達のコツ 高島で指導者対象クリニック京都新聞

 

 先日てんかんの持病がある医師が登場する医龍-Team Medical Dragonについて「手術中の発作」という記事を書きました。

 

 で、いただいたコメントには「いいのかな?」といったものがありました。もっともな意見とは思いますが。

 

 とりあえず「てんかん発症が医師になるより先」であったとしても今は制度的には問題なしなんですよ。詳しくは医師免許は取れる: てんかん探検隊でも書きましたが、現在では本人の自覚に任せる形を取っています。以前は欠格事項になっていたようですけどね。この件で日本てんかん学会の認定医でもあるてんかん外科医の隊長さんに以前質問したことがあります。

 

 その時の記事→ムンテラの難しさ - スパイクバスターズな生活

 

 で、どうして本人の自覚任せになっているのか考えてみると、個人的意見ですが現在の深刻な医師不足とは無縁ではないのでしょうね。

 

 特にハードな分野は人手不足ですからね。最近は訴訟リスクもありますし。

 

 言い方は適当でないですが猫の手も借りたいという事情があるわけですよね。相当のお金と時間と労力をつぎ込んで訓練された人材なのでリスクをコントロールできるならという発想はありかもしれません。

 

 そうはいってもあくまで発作を許容範囲内にコントロールできていればという大前提があるわけですが。あとは周りのフォローで発作時のリスクを回避できる体制の確保ですよね。

 

 そう考えると外科手術は1人で何もかもするということはない(最低麻酔科医や看護師はいますよね)のでまだいいほうかと。むしろ1人で処置しているときに発作なんてケースの方が問題が大きいかもしれません。

 

 あと医師にはさまざまな分野があり、てんかんの持病があっても活躍できる分野もあると言えると思います。精神科とか内科とか放射線科とかはいけるんじゃないでしょうか。もし詳しく教えていただける方がいらっしゃったらご教示ください。お待ちしています。 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大分プール事故訴訟補足メモ

 あ、そうそう今日から公立学校が夏休みになった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ただ、高校の夏休みは例のインフルエンザ騒ぎの休校の遅れを取り戻すべく1週間早く終了するそうです。

 

 ネタ元→高島市ホームページ→各小中学校HP

 

 とりあえず大分のプール事故の続報というか詳報があったのでとりあえず記録。

 

 大分・プール死亡事故:両親が損害賠償提訴 施設と元職員に4270万円 /大分大分の地域情報 - 毎日jp

 

 この記事のポイントは施設側と遺族側が話し合いを続けたにもかかわらず裁判までに至ってしまったということなんでしょうね。

 

 解決できなかった争点は何なのでしょうね?

 

 ただ今のところ被告側の施設のコメントは出ていますが、原告側のコメントがまったく見られないのは違和感感じますね~。代理人=弁護士でもいいから何らかのコメントを出したほうがいいと思いますけどね。

 

 事故当時の記事がソースなんでしょうけど遺族の氏名なんかも2chなんかでは出ていますし。2chでは遺族に好意的な意見はほとんど見られていない(←世間には少なからずこういう意見の人々がいるということ)ということを考えても誤解を避け真意を伝えるためには何らかのコメントを出されたほうがいいと思うのですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判以外に方法はなかったのか

 7/22に観測される皆既日食、もちろんこちらでは部分日食しか観測できませんが、観測イベントが結構あったりする滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→ShinAsahi Waterfowl Center(高島市新旭水鳥観察センター)高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会

 

 さて。こんなニュースが入ってきました。

 

 知的障害者プール事故、遺族が訴えOBS大分放送

 

 2007年8月に大分で知的障害を持つ男性(当時23才)がプール利用中にてんかん発作が起きてしまい溺死した事故で、亡くなった男性の両親が利用していた社会福祉法人と担当者であったヘルパーの男性に対して約4200万円の損害賠償請求訴訟を起こしたというもの。

 

 この事故についてはこのブログでも何回か記事にしてきました。

 

 大分での水泳中の事故(事故の一報を受けて書いた記事)「一人の責任」だけなのか?(男性ヘルパーだけ起訴されてから書いた記事)大分のプール事故で判決(刑事裁判の有罪判決を受けて書いた記事)

 

 で、民事裁判で損害賠償請求ですか…。なんか不毛な裁判になる予感。

 

  裁判そのものは刑事事件として既に有罪判決が元担当者の男性に出ていますから、ある程度の損害賠償は認められるのでしょう。亡くなった患者さんが利用していた社会福祉法人にどの程度の賠償責任が認定されるかがポイントかも。

 

 別にご両親はお金が目的ではないでしょう。どちらかといえばなぜ息子が亡くなる事故が発生したのかその理由を明らかにしたいのではないでしょうか?

 

 だとすると、社会福祉法人と男性ヘルパー個人に対する損害賠償請求訴訟という方法ではその目的は達成されないように感じます。せめて監督官庁も訴訟対象にしないと原因究明まではいかないのでは?

 

 むしろ同じような境遇の人たちの行動範囲を狭める結果になるのではないのかと危惧します。というのも「万が一のときそんな責任が発生するのであれば予算も人手も足りない現状ではとてもお預かりできない」という考えが介護事業者側に出てきてもおかしくないからです。

 

 あとは良心的に必要な人手を確保できないので一部あるいは全部のサービスを取りやめますということも出てくるでしょうねぇ。

 

 これってある意味医療崩壊とよく似た構図ですよね。

 

 ではどうしたら良かったのか?

 

 医療事故がおきたときに一部の病院で取り組まれているように中立の立場である第三者を交えた裁判外での対話による解決という方法があります。同じような手法が介護の現場でも必要になっているのではないでしょうか。

 

 原告側の弁護士さんもそこまで考えた上で訴訟に踏み切らせたのかどうか気になるところです。依頼者の最善の益というのはどんなケースでも裁判に勝つこととは限りませんからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本人は?

 市内で初の新型インフルエンザ患者が確認された滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 マスクの在庫は…通常どおりです。もうパニックにはならないでしょうし。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

 

 夏休みがもうそこまで。アルバイトを探している方も多いかと。

 

 まず面接を申し込むわけですよね。まぁ普通は電話ですよ。たまに店頭でお尋ねになる方もいらっしゃいますがね。それは別に問題ないわけです。

 

 ただ昨日あった問い合わせの電話に思わずツッコミを入れたくなりましたが。

 

 「お電話ありがとうございます。○○(チェーン名)□□店××(しろのすけ本名)でございます」 

 

 「そちらでアルバイトの募集されていますか?」(←女性の声ですね。)

 

 「はい、していますよ」(←バイト応募の電話ならまず名乗れよ)

 

 「高校の帰りにバイトしたいのですが…娘が

  

 はい?本人ではないですと?

 

 あ~もうムリ。絶対ムリ。

 

 最低限自分でやるべきことをしないという人は結局仕事も他人任せというパターンが多いのです。大人数の企業でならそういう人もいられる余地があるのかもしれませんが。基本2人で実務に当たるコンビニではそんな人は要りません。結局真面目に仕事している人に負担がかかりすぎてしまうから。

 

 ちなみに着信時に出ていた電話番号は高島市のものではない市外局番。帰りの電車とか結構不便なんですけど。その辺も考えていないのだろうなぁ。

 

 今時はまともな電話のかけ方をすれば、それだけでかなり採用される確率は上がるのでは?と思ってしまった出来事でした。

就職活動マナー&エチケット 2011年度版 (大学生用就職試験シリーズ 37)就職活動マナー&エチケット 2011年度版 (大学生用就職試験シリーズ 37)

著者:就職試験情報研究会
販売元:一ツ橋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 面接の達人 2010ー2 就活マナー編 電話・手紙・メールのルール会社の選び方 面接の達人 2010ー2 就活マナー編 電話・手紙・メールのルール会社の選び方
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手術中の発作

 市内の箱館山スキー場びわこ箱館山 ゆり園が明日11日からオープンする滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 アクセスは基本的にロープウェイ利用となります。ロープウェイの駅まではバスがJR近江今津駅から出ています。もちろんだんだんと上っていく地形を堪能するには自転車がお勧めです。電動アシスト自転車だとそんなにしんどくないかもしれませんね。クルマ?何それ?

 

 ネタ元→びわこ箱館山 ゆり園

 

 発作起こしちゃいましたね。いやいや、私ではありません。現在発売中のビッグコミックスペリオールに掲載されている医龍-Team Medical Dragonに登場する麻酔科医の彼です。(てんかんの持病がある登場人物参照。)

 

 手術中に発作を起こすというよりにもよってという展開なんですよね。ちなみに発作の描写は立って腕組したまま意識消失(?)という感じですね。話しかけても応答がない状態です。けいれんや転倒は見られませんね。

 

 一応麻酔助手を務める医師もいますが、さあこのあとどうなるか?手術そのものはもちろんは、患者としての彼自身も、麻酔医としての彼も。

 

 皆さんの、特に医療関係者のご意見を伺いたいですね。

医龍 20 (ビッグコミックス)医龍 20 (ビッグコミックス)

著者:乃木坂 太郎
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (0)

無理を通せば道理が…

 6日()に第21回「びわこトライアスロン&ちびっこチャレンジin高島」が行われた滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 あ~あ、見に行きたかったなぁ、参加したかったなぁ。

 

 ネタ元→滋賀県トライアスロン協会

 

 自転車ネタ。

 

 自動車の運転に法的制限があるてんかん患者ではありますが、移動の需要は日常生活でも社会生活でもあるわけでして、じゃ何かフォローを期待できるかというかというとそうでもなくて…ほんじゃまぁ、自転車で行けるところまで行ってみようかというネタです。(もちろん自転車が乗れるレベルの健康状態人向けの話です)

 

 行動半径を拡げる効果的な方法として自転車を鉄道車両に持ち込むという方法がありますしね。このブログでも何度も取り上げてきました。

 

 で、先月29日に自転車そのまま持ち込みやめて 首都圏鉄道各社ポスターという記事がasahi.comに載りました。

 

 関東大手民鉄・JR東日本・東京都などが共同で電車内への自転車持込をやめて(折りたたみ自転車・輪行は除く)というポスターを貼ったそうな。

 

 というか首都圏はもちろんそこそこ乗車率のある都市部で自転車をそのまま持ち込むヤツがいるのか?というのが率直な感想。

 

 車両自体は自転車の持ち込みは別に問題はないけどね。問題はホームまでの道のりだな。自動改札は自転車持ち込み客には対応してないよな。階段もなぁ。

 

 加えて雨の日なんかどうなの?という問題もあったりするわけで。濡れた自転車?困りますよねぇ。

 

 とまぁ、普通に考えればかなり無理な都市部での自転車のそのまま持ち込み。でもわざわざポスターを貼り出すというのはやっぱりそういう無理を通そうという輩がいたということなのかね。

 

 まじめに分解して輪行袋に入れている人や折りたたみ自転車を専用バックに入れて自転車に乗っている人には迷惑な話だよな。

 

 ま、それはそれとして地方ではできる限り鉄道車両内への自転車の持ち込みは許可して欲しいですね。もちろんマナーが守られることが前提ですが。

 

 一度各鉄道会社は自社路線で乗車率を精査して自転車のもちこみを許容できる区間を公表してみてはいかがでしょうか。

 

 乗客増加・利便性向上と双方にメリットのある仕方で解決を図れるいいですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

業務連絡7/3

 かやぶきの屋根の民家を集落単位で保存して観光資源に…というのはなかなか難しいという現実の一例になっている滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 見ている分には懐かしくていいだろうけど保存は大変なのよ。かやぶき屋根ってお金も手間もかかるのよね~。

 

 ネタ元→社説:かやぶき民家保存 公的補助も検討したいさきがけonTheWeb|秋田魁新報社

 

 長年の読者の方にはタイトルを見てピンと来られたかもしれません。

 

 リンク追加の発表です。それも男性患者のブログの。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

 それはもんごー大日記!?というブログです。青森県在住の30代の男性患者さんのブログです。ブログ歴5年だそうです。「てんかん」でブログ検索して今まで気がつかなかったのが不思議なくらいなんですけど。てんかん以外にもいろんなテーマの記事が書かれているからかな?

 

 まぁ詳しくは皆さんに読んでもらうとして。あっそうそう、馬が大好きな方だそうですよ。それと…もうひとつ大事なポイントが。

 

 既婚者だそうです。当然これから結婚に至るまでのプロセスを書いていただけるものと期待、いやいや確信しています。

 

 2ヶ月連続で男性ブログの追加かぁ。でもまだまだ男性患者ブログが少ないですよねぇ。まだ少ないですよねぇ。そう思いません?世の男性患者さんを夫にもつ奥様?

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おい、ココログしっかりしろ!

 来年4月に小・中一貫校高島学園(仮称)が開校することになった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 実際は隣接して建っている現在の高島小・中の運用を6・3制から4・3・2制に変えるということなんですけど。そういや高島市に中・高一貫校を開校という話はどうなったのかな?

 

 ネタ元→公立小中一貫校:誕生へ、高島小・高島中の運営一体化--来春開校 /滋賀滋賀の地域情報 - 毎日jp

 

 さて。お怒りモードでございます。

 

 昨日13:38~19:20に当ブログを訪問された方(PC)は「?」と思われたことでしょう。閲覧できないし…Orz

 

 携帯での閲覧にいたっては本日になってようやく復旧。

 

 もちろんこちらでもブログの閲覧はもちろん、管理画面へのアクセスもできずに「???」という状態。

 

 で、一番怒ったのが「何のアナウンスもない」ということ。一応お知らせココログというものがあるけど、これですら昨日は表示が遅くまともに閲覧できないし。

 

 せめてココログユーザーにメールで状況を報告することぐらいしましょう。メンテナンスに想定外のアクシデントが起きたのはしょうがないとしても、その後のフォローでユーザーの信頼感は大きく違ってくるのだから。そんなことやっているからせっかくココログでブログ書いている有名人がアメブロなんかに引っこ抜かれたりするんだよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »