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2009年4月

アイリオ生命 女性疾病保険その2

 WHOの豚インフルエンザについての警戒態勢がフェーズ4に上がったの受けて、発熱外来用のテントが設置された公立高島総合病院がある滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 外国人観光客の多い京都との行き来が多い土地なので、こんな田舎でも用心に越したことはありません。

 

 ネタ元→滋賀県 本格的な対策に乗り出す京都新聞

 

 今日はてんかん患者の生命保険講座。アイリオ生命 女性疾病保険の続き。保障対象が女性特有の病気のためてんかん患者でも加入可能であろうという保険です。

 

 保険契約の概要は次のとおり。

加入年齢 16~70才(もちろん女性のみ)
保障期間 10年
対象疾患 乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン(上皮内ガンを含みます。)
乳房・子宮・卵巣の良性新生物 子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫
関節リウマチ 妊娠・分娩の合併症、流産  帝王切開など

 10年定期の医療保険なんですよね。つまり10年毎に保険料が上がるということですな。

 

 給付金の内容は次のとおり。 入院日数関係なく全て一時金で支払われるのが特徴ですね。

  

女性疾病支援給付金 10万円 通算50回まで
180日に1回を限度
女性特定ガン治療給付金 50万円 責任開始日から91日目以降
2年に1回を支払い限度
乳房再建給付金 50万円 1乳房につき1回まで
乳がんによる再建術のみ
死亡保険金 50万円

※1 女性疾病支援給付金は、直前の支払事由に該当した日から、180日以内に再入院された場合および180日以内に新たな女性疾病による入院を開始された場合には支払われません。直前の支払事由に該当した日から180日を経過した日の翌日以後に支払事由に該当した場合に支払われます。

 

※2女性特定ガン治療給付金は、直前の支払事由に該当した日から2年以内に支払事由に該当した場合には支払われません。直前の支払事由に該当した日から2年を経過した日の翌日以後に支払事由に該当した場合に支払われます。

 

 こうしてみると既に何か医療保険に入っているがもう少し何かとお金のかかる女性特有の病気の治療費を準備したいという人向きの保険です。

 

 てんかん患者的にはぜんち共済「あんしん保険に入った上でもう少し保障がほしい方にどうぞという保険商品ですよね。

 

 さて気になる保険料ですが…このようになっております。10年毎に保険料が上がることに注意して見てください。

 

16才 20歳 30歳 40歳 50歳 60歳

960円

1170円 1510円 1710円 2130円 2230円
 

 

 まぁ悪くない保険なんですけど、なんで終身医療保険にしなかったのかなぁ?と思いますねぇ。あと死亡保険金は要らないような…。欲しけりゃ別口で加入すれば良いだけですし。

 

 保障内容が違うので単純に比較できませんが、参考までにアフラックの女性疾病特約(終身・入院給付金5000円・所定の手術給付金10万円。特約ですから医療保険 EVERがん保険フォルテに加入しないと入れません。)の保険料を出しておきます。

20歳 30歳 40歳 50歳 60歳
610 625 630 695 840

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頭が痛い

 明日28日から藤樹の里文化芸術会館で「ふじの盆栽展」が開催される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会

 

 世間では不景気のため今年のGWは10日以上というところも多いとか…

 

 ってどこの話やねん?こっちはカレンダーで休日になっている日は全て出勤になっているのですが…。そんな人は結構いるはずなんですけどね。そんな休日も関係なく働いて社会システムを支えている全ての人を応援したくなります。

 

 それはそうと昨日から頭が痛い…。

 

 いや、ネタでなく文字通り。原因は…桜の散った後とは思えない寒さから来た軽い風邪+寝不足。気温の低さはともかく、寝不足はてんかん患者にあるまじき原因だな。(苦笑)

 こんな時に限ってスタッフが熱を出してダウンしやがるし。(←敢えてこう書かせていただきます。)そのため昨日は12時間勤務になっているし。睡眠不足の恨みは深いのだ。

 

 頭痛はバファリン飲んで治まったけどね。

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おっ、見れるじゃない

 明日25日からしんあさひ風車村・新旭花菖蒲園で「春のぶらり花街道」が始まる滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会

 

 以前このブログで自分がGoogle Chromeというブラウザを使っていることを書きました。軽くて良いのだけどココログフリーには十分対応していないとか一部動画サイトが見れないとか不満もあるぞ、だからInternet Explorer 8も併用しているとか書いていたのです。(てんかん探検隊: Google Chromeを使ってみる

 

 相変わらずココログフリーを書くにはイマイチなのですが、動画サイトのVeoh Google Chromeでも見れるようになりましたね。

 

 あら、いつの間に。Veoh からの配信メールにそんなこと書いてあったっけ?

 

 あとは個人的にはGoogle Chromeの履歴の表示をなんとかサイト順にしてもらえないかなと。自分だけかもしれないけど、ブログ巡りする時面倒なんだよね。ブックマークすればいい?いや、それが面倒なんだが。

  

 ココログフリーの新規投稿ではHTML編集タグしか使えないというのは…やっぱりココログ側の問題かな?

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祝 結婚記念日

 ちょいと先の話になりますが、7月5日に「2009びわこトライアスロン&ちびっ子チャレンジinたかしま」が開催される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→高島市ホームページ 滋賀県トライアスロン協会

 

 さて今日は何の日でしょうか?

 

 今日は我が家はもちろん親戚一同、いやいや日本国に居住する人すべて、それどころか全人類が祝うべき日であります。

 

 そう我が家では取り決められております。

 

 え?何の日かって?

 

 私しろのすけの両親の結婚記念日であります。

 

 祝い事はみんなで祝っちゃえというのが我が家の家訓。 

 

 そんなわけで祝福のコメントはもちろん、祝意を具体的なカタチで送っていただくことも歓迎いたします。

 

 え?アンタの結婚記念日はいつかって?ま、楽しみは後に取っておくということで。

 

 あ、ちなみに我が家の結婚記念日は結婚の現実を子供にとくとくと話して聞かせるのが慣例となっております。そう、実際にはお互いの辛抱を自慢する日です。(笑)

 

 とてもじゃないが天皇陛下みたいに「感謝状を」なんて言葉なんぞ出てきません。

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ライター募集

 いやまったく情けないというか…静岡県小山町で軽トラを盗んだ自衛官(3曹)が所属する陸自10戦車大隊の所在地、滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 謝れ!被害者や国民の皆様はもちろん、ウチの親父を含むOBや真面目に任務を遂行している現役にも謝れ!

 

 ネタ元→「足にするため」戦車大隊自衛官が86歳から軽トラ盗むニュース 速報 YOMIURI ONLINE

 

 さてこのブログ、てんかん - 病気ブログというところに登録してあったりするのですが、ふと気づけばママブログがほとんど。しかもお子さんが赤ちゃんというブログが多いですねぇ。で、そのこと自体は全く歓迎すべきことなんだけど…

 

 前々から思っていることなんだけど…

 

 もっと患者本人のブログがあってもいいのにな。検索かけてもあんまり見当たらないんですよね。

 

 男性のブログもあってもいいし、学生のブログもあんまり見ないな…。みんなどこに何を書いているんだ?

 

 掲示板やSNSも悪くないけどね。周りの人にてんかんのことを知ってもらうには公開されているブログのほうがいい。

 

 そういえば以前コメントを書き込んだブログに管理人さんから「てんかんの人は集まりたがらない、自分のことを話したがらない傾向がある」という返事をもらったことがあります。

 

 ネットという道具でちょっとはそういう状況に突破口は開いたわけだけど、今度は患者以外の人との間に自分から壁を作っていないかな?という気がしないでもない。

 

 理不尽な経験をしててんかん患者に対して理解が足りないと感じるのは自然なこと。だけどそれを仲間うちだけで言い合っても状況は改善しない可能性は高いよねという話。

 

 「こんなことでハンデがあって、こういう配慮を必要としていて、実はこんなことはありがた迷惑だ」なんてことを声を大にして言わないと世間の人は多分気づいてくれないと思うのです。

 

 そういうわけでもっといろんな立場にある患者さんがブログという道具を活用したらいいのにと思います。

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アイリオ生命 女性疾病保険

 てんかん発症以来ず~っと20年近くお世話になっている公立高島総合病院の建替えプランが公表された滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 そうか、ヘリポートねぇ。予定地の西側には高架のJR湖西線があり、線路沿いに高圧送電線もあるしなぁ。アプローチの際にはご注意を。素人考えだけど。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

      個室倍増、ヘリポートも 高島総合病院立て替え京都新聞

 

 さて今日は超久々の「てんかん患者のための生命保険講座」。

 

 なかなかいい商品が新発売にならなくてねぇ。聞いてます?各保険会社の皆さん。

 

 そんな中てんかん患者でも加入できるかな?という保険商品を見つけました。

 

 アイリオ生命「女性疾病保険」。

 

 名前そのまんまです。女性特有の病気を対象にした医療保険です。

 

 ん?今までにもこういう女性特有の病気を保障した保険てなかったけ?よくネットの広告で出ていない?

 

 そう思った方は結構鋭い。そういう宣伝の仕方をしていた医療保険はたくさんありました。

 

 (女性用医療保険の謎参照)

 

 女性保険などと銘打って宣伝している医療保険の大半は特約扱い。つまりA社のBという女性保険に入れる人はA社のCという保険に加入している人だけということです。特約だけ加入はできないですからね。

 

 一方この保険商品は主契約つまり1個の独立した保険契約として販売されているのが最大の特徴と言っていいでしょう。つまり保険料を無駄遣いしないですみます。

 

 で、てんかん患者はどうなの?加入できるの?という皆様最大の疑問についてですが…

 

 まぁ大丈夫じゃないかな。

 

 というのは「よくあるご質問:お申し込みについて」というページに「病気やケガをされた場合でも、その内容やお申込みの保険種類によってはお引受けできる場合もあります。また、「保険料の割増」「保険金の削減」「ご契約時に指定した疾病またはお体の部位については保障しない(指定疾病・指定部位不担保)」等の特別な条件をつけてお引受けすることもあります。(お体の状態等によりお引受けできないこともあります。)」とあるのでね。

 

 で、この「女性疾病保険」の対象は「乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン(上皮内ガンを含む) 、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫・妊娠・分娩の合併症、流産、乳房・子宮・卵巣の良性新生物、関節リウマチ、帝王切開等」となっているわけですね。

 

 こうしてみると対象疾病はてんかんとは関係のないものばかりですし、加入は問題ないかなと。

 

 もちろん申し込みの段階で告知は詳しく正確にしてもらうことが大前提条件ですけどね。

 

 保険料・給付金などを含めたこの保険の評価は次の機会に。

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横浜・患者が起こした死亡事故で判決確定

 春季高校野球滋賀県大会の会場になっている今津スタジアム がある滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 しかしまぁ番狂わせが起きてますねぇ。今年の選抜に出た彦根東高が初戦敗退とは。

 

 ネタ元→滋賀 高校野球のニュース検索結果

 

 それはそうと、いつの間にかこんなニュースが。

 

 横浜・中2死亡事故:被告が控訴取り下げ、実刑確定 /神奈川神奈川の地域情報 - 毎日jp

 てんかん発作の死亡事故で控訴取り下げ/川崎の被告ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞

 

 3月18日に横浜地裁で出たてんかんの発作による意識消失のもとで起こした死亡事故の判決(有罪・禁固2年8ヶ月)に対して被告が控訴していた件で、被告が控訴を取り下げたとのこと。検察が控訴していなかったのでこれで一審判決が確定しました。

 

 被告の弁護士のコメントからは控訴取り下げには被告本人の意思もあったようですな。

 

 さて刑事事件としてはこれで決着したわけですが…。

 

 肝心の「発作の記録からして交付許可基準に達していなかった被告になぜ免許が交付されてしまったのか?」という疑問はそのままですね。

 

 少なくとも報道で明らかになっている部分から分かることは、性善説に基づいているかのような現行のてんかん患者への免許の交付制度がザルだということ。

 

 まず本人が事実どおり申告しているかという問題がひとつ。

 

 医師の運転に支障がないという診断が本人の申告を事実と確認したうえでのものかという点。これは日本てんかん学会あたりでも議論してもらわないと。

 

 警察が本人の申告が事実であることを確認したうえで免許交付しているかという点。そういや今回の件について警察庁や免許交付した神奈川県警・公安委員会はどう思っているのでしょうね。

 

 結局本人の申告頼みで、あとはチェック機能が働いていないわけですよ。これじゃ現在正直に申告して運転免許を取得している患者さんにあらぬ疑いがかかるし、もちろん運転免許をあきらめている患者さんにも不公平感は残ってしまう。

 

 正直者が馬鹿を見るようなシステムじゃモラルハザードが引き起こされるのは時間の問題なわけです。

 

 当然予想されることとしてそろそろてんかん患者の免許取得について何らかの見直しは必要になってくるでしょう。死亡事故がおきている以上それは避けられないでしょう。客観的にどのように安全を担保するかという議論が不可欠になるでしょうね。というかこの議論が2002年の道路交通法改正時の十分になされていなかったということになりますよね。結果論ではありますが。

 

 あとは運転免許が取れない患者さんに対してその不利益をどのようにカバーするかという問題ですね。これこそ社団法人 日本てんかん協会が積極的に議論・提案していく分野ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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てんかん発作に過労死認定

 国土交通省近畿地方整備局が策定した淀川水系河川整備計画で支援対象になった魚の生息調査などに取り組む「お魚ふやし隊」が活動している滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 恥ずかしながら知りませんでした。国・県・市・水資源公団・地元の農家・漁師が参加しているプロジェクトなんですね。

 

 ネタ元→琵琶湖の生態系へ配慮も 淀川水系河川整備計画京都新聞

 

 さてこんなニュースが先週末ありました。

 てんかん発作も過労死認定 国の労働保険審査会MSN産経ニュース

 てんかん発作、初の過労死認定 国の審査会が逆転判断asahi.com

 

 要約すると「2006年に堺市に住む当時54才の警備員の男性がてんかん発作を起こし心肺停止に至り数日後に死亡。亡くなる直前には時間外労働が100時間を超えていたという。今回大阪中央労基署の決定を覆して国の労働保険審査会が過労死認定した」というもの。

 

 心肺停止にまで至るてんかん発作って…まぁ滅多にないことでしょうけど。

 

 警備員として働いていたというから、それなりに発作はコントロールできていた人なんでしょうね。それでもこんな重い発作が起きたのか…。よっぽど無理を強いられたということか。

 

 記事ではこれ以上詳しいこと(例えば今回の発作から死に至る経過が過労死と判断された基準とか)が書かれてはいません。もう少し詳しく突っ込んで記事をまとめて欲しかったな。

 

 今回の決定で考えられる影響は就業による過労が原因のてんかん発作は労災認定されるのかな?ということかな。

 

 あとは雇用者側がてんかん患者の雇用に変に消極的にならないといいなぁ、と。

 

 というか月に100時間超の時間外労働って1日4時間の残業を月に25日していたということだしね。あくまで記録上の残業ですがね。それに通勤時間・休憩時間と考えていくと睡眠時間はどれほど確保できていたのやら。

 

 え~と、明日は我が身ということはないですよね?社長?いやマジで。

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新聞記事へのリンク貼りは○か×か

 次の日曜日4/19に高島トレイル日帰りトレッキング「第1回 寒風から黒河峠まで」が開催される滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

 

 このブログには珍しく週末に立て続けにコメントが寄せられましたので、その1つに返事を書いてみます。

 

 このブログの黄金パターン(笑)である、冒頭の高島ネタについて多分おそらく誠実な動機で心配された方から次のような指摘がありました。

 

 新聞記事へのリンク貼りは著作権法上問題ないのか?ということなんですが…。

 

 問題ないみたいですよ。

 

 参考にとコメント中に挙げられていた新聞著作権協議会のHPと社団法人 著作権情報センターのHPを一通り確認してみましたが、営利目的とか実際に利益が発生してい限りるとか著作権者の妨害になるとかでもない限りリンク貼りを著作権法違反とする法的根拠はないんですよね。

  

 だから上記のHP中で「記事にリンクする場合には新聞社に連絡してください」とありますが、強制力のある法的根拠はないので新聞社側からのお願いという表現が用いられているわけですね。

 

 まぁ実際にそうしたら新聞社側はきちんと対応(受付・許可の決定・通知など)できるのだろうか?という素朴な疑問がありますが、それはまた別の話ですね。

 

 話を戻します。

 

 例えばAというニュースサイトにBというニュースサイトの記事へのリンクが貼ってあるなんて場合はNGなんだそうです。ただこれも純粋に著作権というよりは商標とか不正競争防止の観点が強いとのこと。

 

 じゃあ法的根拠はないけど道義的にはどうよ?という話になりますが、個人のHPやブログに単純にニュース記事へのリンクを貼るという行為が著作権者の利益を侵害しているかというとそんなことはないでしょう、というのが僕の考え。

 

 実態としてはリンクからニュースサイトに飛んで記事を読むわけですね。で、この記事は通常不特定多数の人にタダで公開されている。なぜそんなことができるかというと広告を載せているからですよね。でもニュースサイトもアクセスしてくれないと収益に繋がらないわけですよね。

 

 ではどこからニュースサイトにアクセスされるのかというとニュース検索サイトや個人のHP・ブログにしろ貼られているリンクからですよ。

 

 (というか某グーグルとか某ヤフーとかどうしているんでしょうね?あの膨大な数のリンクについて「この記事のリンクをアップしましたよ」なんて連絡しているのだろうか?または時事ネタを扱った有名ブログなどもどうしているんでしょう?)

 

 そういう実情があるので新聞記事(TV局のニュース記事も含む)へリンクを貼るという行為は、ある意味新聞社のためにわざわざ読者を案内してあげている側面があります。著作者の利益の侵害どころがそのチャンスを拡大しているとも言えるわけです。

 

 そんなわけで営利目的やその他不当な目的のためにではなく、実際何かしら著作権者の利益を侵害しているわけでもないのでリンク貼り自体は問題ないと考えています。

 

 もしこういう法律、特に著作権に詳しい方がいたらご教示お願いします。

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お金にならない仕事

 またまた詐欺事件が発生した滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 今度は架空請求ですか。そういや一時期ウチにも葉書が結構来たなぁ。いかにもという感じで引っかかる人いるのかな?と思っていたのですが…。なんか同情というより「しっかりせんかい」という感じがするのは気のせいかな。

 

 ネタ元→弁護料名目で振り込め詐欺 高島で541万円被害中日新聞

 

 まぁコンビニの仕事は行楽シーズンというか気候が良くなって仕事は忙しくなってきました。特に高齢者が多い商圏だと特に出歩ける天気かどうかというのが重要なポイントになってくるんですよ。

 

 ただ最近お金にならない仕事も増えているんですよ…。

 

 その仕事とは…

 

 警察への協力。

 

 なんかね近所で窃盗とか器物破損とか起きているらしいのよ。防犯ビデオのチェックとか、該当時間帯にシフトに入っていたスタッフへの確認とか少なからず時間とられるんですよね~。

 

 ついさっきも携帯に店から確認の電話をもらったばっかり。 

 

 もちろん防犯の拠点として活用してもらうことは店の防犯にもなるしメリットが多いんですけどね。おまわりさんと仲良くなって損ということは絶対無いし。でもできたらこういう仕事はないほうがいい。できれば売り上げにつながる仕事に専念したいしね。

 

 しっかし改めて防犯ビデオ見ていると万引きとかではないんだけど挙動不審な人がちらほら目立つな。春だからね~という意見もあったけどやっぱりそうなんだろうか?

 

 

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フル電動2輪車

 あっというまに桜が満開になってしまった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 今年は開花が確認されてからの気温が比較的高かったですからねぇ。というか暑いんですが。フゥ。

 

 ネタ元→海津大崎 サクラ満開asahi.com

 

 こんな天気のいい日は自転車ネタ。自動車の運転については不完全な法的制限がかけられているてんかん患者の移動手段として自転車はどうでしょう?というネタ。

 

 あ~言っとくけど一応健康状態が許容する人だけの話だからね。

 

 先日こんなニュースがありました。

 

 ペダル付き原付き:これは、バイク 無免許なら懲役も 大阪府警・全国初の一斉摘発毎日jp

 

 フル電動自転車ねぇ。いやこれもう自転車じゃないよね。ペダル付電動2輪車と呼ぶべき代物ですよ。電動アシスト機能付自転車が市販された時点でこの手のものがいずれ出てくるのは予想していましたけどね。

 

 とりあえず今回の取締りでこんな動きが出てきてほしいな。

 

 この際きちんと道路交通法に対応したフル電動2輪車をウチで作っちゃえというメーカーさんが出てこないかな。

 

 今回の取締りで摘発されたフル電動2輪車なんて中国製なんだけど走行そのものは問題なさそうだし。というか日本のメーカーは電池・モーターの技術でダントツなんですから。もっといいものできますよ。

 

 あとは電動アシスト付自転車とフル電動2輪車(もちろん3輪車タイプも出てきてもおかしくない)の明確な線引きだね。これはしっかりやってもらわないと。私たちてんかん患者はフル電動タイプの運転には法的制限がつくわけですから。

 

 電動アシスト機能付自転車はかなり用途が広くなる可能性を秘めた乗り物です。特にてんかん患者にとっては自分自身の行動範囲を広げるだけでなく、従来援助される側だった患者が他人を助ける側になれる可能性を持っている道具じゃないかなと考えています。

 

 もっともそのことが実現するためにはメーカーさんの開発等の努力だけでなく行政の法的整備という部分も欠かせません。また乗る人間が事故を起こさない安全運転の実績をひとつひとつ積み重ねていくことも大事です。

 

 とりあえず今自分にできること…自転車に乗るときにはヘルメット着用することかな。

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あなたは先生

 二宮尊徳の息子の嫁さん「こう」さんの出身地、滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 へぇ知らんかった。(こうは、かねへんに交→「金交」)実家のご子孫と嫁ぎ先の二宮家のご子孫が対面というのも面白いかも。

 

 ネタ元→二宮家支えた嫁の生涯描く 研究まとめ上下巻出版下野新聞

 

 さてこちら高島市では今日が小中学校の入学式です。☆ふみさん☆お子さんの中学ご入学おめでとうございます。

 

 他にも入学・進級されたてんかん患者のお子さんがたくさんいらっしゃるでしょう。

 

 まずやらなきゃらならないことは新しく担任になった先生にてんかんについて知ってもらうことですよね。

 

 自分の(お子さんの)てんかんはこういうタイプでこんな発作が起きて対処方法はこういうふうに、できないことはかくかくしかじかで、自分の場合これは大丈夫ということを伝える…いやいや教育しなきゃならない。

 

 教育というとオーバーかもしれないけどそれくらい強い意気込みが必要ということ。

 

 そうお子さんのてんかんについては親の皆さんが先生にならないと。できれば患者である本人も。

 

 いざという時困るのは本人はもちろんのこと学校で対応される先生ですからね。

 

 あ、でも教育するって上から目線で言うことじゃないですからね。知り合いの学校の先生に言わせるとただでさえ大変な仕事にひとつ仕事を加えることになるわけですから…先生も人の子なのでそのあたりは配慮して敬意を示すとスムーズに事が進みやすくなると思いますよ。

 

 それと家庭訪問まで待つ必要はないですよ。アポとって早いとこ学校で話し合いましょう。もちろん文書で伝えるというのもありですが、面談したほうが細かいところも伝えられますし。

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花見にはいらないもの

 琵琶湖最北部の海津大崎の桜の開花が確認された滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 今週末にはちょうど見ごろかと。

 

 ネタ元→桜:海津大崎で開花宣言 600本“トンネル”楽しみ--高島 /滋賀毎日jp

 

 私の花見にクルマの出る幕はな~い!

 

 いや、てんかん患者だからクルマの運転が制限されているからという話は抜きにして。

 

 車の排ガスなんぞにまみれて花見などというのはまっぴらごめんです。

 

 今年は海津の交通規制はどうなっているかな~?と海津大崎の高島市観光情報をみてみると4/11(土)12(日)に高島市海津から西浅井町大浦への一方通行規制をかけてますね。例年通りというか。

 

 ホントはクルマは排除して歩行者天国にしてほしいのですが…。(もちろん緊急車両は通行可にして)

 

 そのほうが地元に落ちるお金も多くなると思いますし。なによりゆっくり桜を愛でることができるじゃないですか。

 

 というわけで今週は花見をテーマに市内を自転車でうろうろしてみようかと思っています

 

 追伸

 

 おかげさまで妹の結婚式も無事に終えることができました。

 

 当然のように「次はお前だ」という集中砲火を浴びてボロボロになったのはご愛嬌。

 

 

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ご報告

 先月(2009年3月)に救急車の出動が191件あった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 我が家も1回お世話になりました。介護中のばあ様が。

 

 ネタ元→高島市ホームページ

 

 さて皆様ご報告があります。

  

 明日私結婚式でございます。

 

 いやホントは4/1にブログ上で発表しようかと思っていたのですが、エイプリルフールと思われるのも悔しいので前日の今日にさせていただきました。

 

 三十路に突入して「いつ結婚するんだという」嵐のように強烈な集中砲火をあびつつあらゆる困難を乗り越え裏工作を進行させていたのです。

 

 それにしてもいざ結婚式になると…

 

 お金がかかりますよねぇ。

 

 まぁかる~くフタケタ万円以上が飛んでいく~。orz

 

 さすがに三桁まではいかなかったんですけどね。

 

 あとねぇ仕事の休みもろくに確保できなかったので、式当日の晩に仕事に行かなきゃならないし。

 

 そんなこんなで感動に浸る暇も甘い雰囲気なんぞかけらもありませんが、とにかく明日結婚式でございます。2つ年下の妹の。

 

 

 

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