就職活動基礎中の基礎編
かまどでご飯を炊く体験ができる施設「安曇川泰山寺ソラノネ KINOKUNIYA」がある滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
かまど以前に炊飯器でご飯炊ける高校生って今どれくらいなのかな?ちなみにワタクシ今度土鍋でご飯を炊いてみようと企んでいます。
ネタ元→“かまどでご飯炊き”体験が、子供に大人気 (nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)
今自宅で仕事の資料を作りながらこのブログを書いています。というか正確には資料を作ろうとしたらネタが浮かんだというか…。
資料というのは新人研修に使うものなんですけどね。
てんかん患者が働き続けるためには、職場に場所を確保するためには健康な人より頑張りを見せる必要があると思うわけですよ。
だって求人1人のところに同じレベルの働きをする人が2人応募したとしよう。1人は健常者でもう1人はてんかんの持病があったとする。経営者はどちらを選ぶだろう。
てんかんに対する偏見とかなくても、休む可能性とか健康保険料の負担とか考えてみると現実的にコストは健常者の方が安く付く(あるいは有効に仕える)可能性が高い。
するとですね、当然のことながら就職あるいは職を維持するためにはそれなりの努力が必要なわけですよ。最低でも。
で、それなりの努力その1。
電話での申し込みがまともにできますか?
「何だそんなことか」と思うなかれ。意外とできていない人が多いんですよ。
まず名前を名乗らない。うそでしょと思われるかもしれませんがバイトの申し込みで半分以上「アンタ誰?」状態なんですね。
敬語がまともに使えない。うちはコンビニで接客業なんですけど…。「募集されていますか?」せめてこれくらいは言ってもらわないと。
何を言っているか聞こえませんよ~という人。声の小さい人には向いていませんねぇ。元々小さいんですと言われても、そこは銭を稼ぐんですから頑張ってもらわないと。仕事になりませんよ。ままごとじゃないんですから。
ちなみに申し込みの電話は携帯では電波状態が不安定になるかもしれないので自宅か公衆電話のほうが確実です。田舎は特にね。
いやホント書いていてチト情けなくなってきますが、こういう現状があるんですよ。ですから逆にこうしたことがまともに確実にできる人はそれだけチャンスが大きくなるということです。
ホントに基礎的なことなんですけど、こういうことができているかどうかで全然結果が変わってきますからね。
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