年に1度来る日にコメントの質問に答えてみる
現在市内のスキー場で箱館山スキー場と国境スキー場のみ滑走可能な滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。
ネタ元→高島市観光情報 ―人と自然のおもてなし― (社)びわ湖高島観光協会
今日は年に一度必ず来る日。そうワタクシしろのすけがひとつトシを取る日でございます。
今日も朝から親から早く結婚してくれよとお小言を頂戴しております。ま、気にしな~い♪相手が必要な話ですからねぇ。
で、本日の本題。まる3年前の記事年に一度必ず来る日にですね、ケイさんという女性の方からコメントをいただきまして。その内容が相談というか質問なのですが、なにせ3年前の記事にコメント欄に返事を書いても埋もれてしまうので記事でお答えします。
いただいた質問はこのようなもの。(↓)要約してます。原文はコメント欄参照。
>彼(てんかん患者)と結婚したいと思ってます。
>しかし、私が心を伝えたメールには返事がありません。
>逆に2つ質問させて下さい。
>1)45歳で「てんかん」を持った男性の場合、
>2)ぜったいに言ってはいけない言葉はありますか?
>私は心から彼と結婚したいと思ってます。長期戦になりそうです。アドバイスお願いします。
45歳という年齢がどういうふうに彼の結婚についての考えに作用しているかはちょっとわかりかねます。何せ当方36歳になったばかりなので。
ただてんかんという持病があるがゆえに本当に自分を受け入れてもらえるのだろうかという不安があることは十分考えられます。いろいろと偏見がある病気ですし。実際てんかんの持病が原因で離婚という事例もありますから。
彼自身女性から告白されたのが初めてでどう対応したらいいのか戸惑っているだけなのかもしれません。(てんかん患者で恋愛経験が豊富という人は…あまり聞きませんし。)もしかすると、これは推測でしかありませんが、てんかんが原因で失恋した経験をお持ちなのかもしれません。
ですから「心から彼と結婚したいと思ってます。」というケイさんの想いを何回も粘り強く伝えることが必要でしょうね。純粋に貴方のことを想っているということが伝わるまで。
2つめの質問ですが、てんかんの人に言ってはいけない言葉―多分うつ病の人にがんばれと言ってはいけないみたいなことでしょうか。
基本的にはないと思います。てんかんについて基本的な知識を持っていただければ問題ないでしょう。(例えばてんかん・神経医療センターのHPを見ていただければ十分かと)
むしろてんかんにどんなハンデがあるのかをケイさん自身が知っていただきたいと思います。その中で彼がこれまでどれだけ奮闘してきたのか知っていただきたいのです。
ただ注意を一点だけ。てんかんというのは非常にバラエティに富んだ病気です。ですから彼個人のケースと他の人のケースではハンデになる事柄が違ってくるということもありえます。ですから彼の場合てんかんが彼にどんな制約をもたらしているかということを把握していただきたいと思います。他の人はこうだったというのはあんまり意味をなさない病気なんですよ。
心から結婚したいと思ってくれる女性がいるというのは幸せなことだと思います。正直彼がうらやましいです。貴方の正直で誠実な想いが彼に届くことを願っています。


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