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次の診察は…

 今、地元を一番有名にしている問題であろう今津町酒波・伊井地区への疥癬(かいせん)の感染歴のある(=完治を未確認)犬の搬入・飼育問題で動きがあった滋賀県高島市に住んでいるしろのすけです。

 

 ネタ元→「理解得られてから犬搬入」 高島犬舎計画で団体代表京都新聞

 

 さて本日久しぶりに公立高島総合病院精神神経科を受診してきました。9月に週4日→週2日に診察日が半減して担当の医師も交代してから初めての受診です。

 

 診察日が半減したからといって通院していた患者さんの数も半分になるわけじゃありませんからね。相当の混雑を覚悟して行ったのですが…。

 

 2時間弱の待ち時間で受診できました。いや~ラッキーでした。

 

 で、それは良かったのですが…。

 

 今日「初めまして」と挨拶して診察してくれた○○先生…。「お薬3ヶ月分出しておきますね~。」

 

 は?3ヶ月?てことは次の診察は来年かい?

 

 そりゃ発作もふらつきもなく快眠・快食・快便だし(←食事中の方、失礼)安定していると言えばそうだけどさ…3ヶ月もの間隔というのは開き過ぎじゃね?いつもお世話になっている調剤薬局の薬剤師さんにも「ゴメン。急に3ヶ月分といわれても在庫がないし明日来て」と言われてしまったし。

 

 そんなことを親に言ったら「それだけ安定しているということだからええやん」と言われてしまいました。

 

 まぁそりゃそうなんだけど、診察が3ヶ月も間が開いちゃうと何かますます病人らしくなくなってくるな。見た目とてんかん患者としての実態とのギャップが大きくなったというか。そのくせ薬の処方箋は従来どおりなんですが。

 

 ホントのところは、診察回数を減らせる患者は減らして市町村単位の各種健康保険の赤字を減らそうということだったりして。診察が年6回から年4回になれば健康保険からの支出も診察2回分減るわけだし。こんなところにまで医療費削減の波が?ということなのかな。

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